関西・大阪 大阪府大阪市天王寺区の乳腺消化器専門クリニック「たかはし乳腺消化器クリニック」のサイトです。
〜NPO法人マンモグラフィ検診精度管理委員会公認読影医による乳がん検診・乳腺外来・乳腺外科・乳腺科〜

大阪府大阪市天王寺区上本町6丁目2-22山崎製煉ビル2F
06-6767-0621(関西・大阪以外の方もお気軽に)
乳腺外来・胃腸科・肛門科 乳がん検診、胃カメラ・大腸カメラ検査

■新着情報
・2008/5/8 -Topix
Topixのよくある質問に「男性の女性化乳房」を追加しました。


■テレビ出演

テレビ朝日ムーブに出演の院長
テレビ朝日「ムーブ!」乳がんの医療特集に 当院院長が出演いたしました。

テレビ朝日おはよう朝日ですに出演する院長
テレビ朝日「おはよう朝日です」乳がんの医療特集(乳がんの正しい知識)に 当院院長が出演いたしました。


■雑誌掲載

ChouChou(シュシュ)関西の11月29日発売号にて、当院が紹介されました。
詳細はこちらをクリックして下さい
トップページ > atention 普段から気をつけたいこと > 乳がんのリスクと「食生活」
普段から気をつけたいこと

乳がんのリスクと食生活

こうすれば絶対に乳がんにならない、というライフスタイルは、残念ながらありません。ただ、食生活に関して言えば、乳がんのリスクを減らせる方法がいくつかあります。

ひとつは、脂肪の多い食事を控えることです。これによって、リスクファクターのひとつである肥満を防ぐことができます。欧米に多かった乳がんや大腸がんが日本でも急増している原因として、脂肪の多い食事が増えたことが指摘されています。

日本人が動物性脂肪の多い食事をとるようになった時期と、乳がんや大腸がんが増えた時期がほぼ一致していることからも、それは推測できます。

逆に、日本人は欧米人に比べて大豆イソフラボンが多く含まれる食品を摂っているので、乳がんにかかる率が少ないともいわれています。大豆イソフラボンは、みそや豆腐、油揚げ、納豆などで多く摂ることができます。

大豆イソフラボンは、体内に入ると、女性ホルモンのエストロゲンと同様の働きをします。

更年期障害を軽減するのにも役立つとされる大豆イソフラボンですが、乳腺に対しては、エストロゲンの刺激を抑える働きがあります。この働きによって、乳がん発生が抑えられると考えられています。

成人女性が、1日に摂るべき大豆イソフラボンの量は30mg。納豆なら1パック、豆腐なら1/2丁が目安です。

脂肪の多い食事を控えて、和食中心食生活にすることで、乳がんのリスクをできるだけ減らすように心がけましょう。

予防が困難な乳がんだから早期発見が大切
乳がんはすべての女性がかかる危険性のある病気
しこりチェックによる乳がんの発見
乳がんと決めつけてしまう前に専門医による診察を
これはおかしい…と思ったときは
もしも乳がんと診断されてしまったら
乳がんと間違えやすい乳腺の病気
乳がんの正しい知識を身につけましょう
あなたのリスクを知りましょう
乳がんのリスクと「食生活」
乳頭(乳首)からの分泌物について
アルコール飲料の摂取は乳がん発症の危険因子になりますか。
喫煙は乳がんの発症と関連がありますか。




たかはし乳腺消化器クリニックについて

〒543-0001
大阪市天王寺区上本町6丁目2-22 山崎精錬ビル2F 【アクセス方法
TEL 06-6767-0621

関西・大阪、大阪府大阪市天王寺区の乳腺消化器専門クリニック。NPO法人マンモグラフィ検診精度管理委員会公認読影医による乳がん検診・乳腺外来・乳腺外科・乳腺科など。

当院について診療内容診療時間当院までのアクセスお問い合わせお知らせ・新着情報プレスリリース乳がんのお話
普段から気をつけたいことマンモグラフィって?乳がん検診について乳腺症とは?よくあるご質問手術・療法に関すること
術後のケア聞いておきたい体験談専門用語の解説リンク集サイトマップ
produced by assist アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録 copyright(C) Takahashi nyusen all rights reserved.