乳腺外科の乳がん検診は大阪のたかはし乳腺消化器クリニック
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院長ブログ

イソブラボンと更年期障害の緩和
 イソブラボンは、エストロゲンと構造が似ていることから、更年期症状の緩和が期待されているものの一つです。
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大豆イソブラボンの摂取と乳がん予防との関係
 大豆食品を多くとる人は、ほとんどとらない人に比べ、乳がんの発症が少ないという報告はあります。
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乳がん検診について

 異常がなくても1年に1度は、定期乳がん検診の習慣をお勧めします。

乳がん検診には、なによりもマンモグラフィや超音波(エコー)検査などの画像設備が整っている検診機関を選ぶ方が良いです。 さらに治療に進む場合は、乳がん専門医のいる医療機関で受けることが大切です。


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乳がん手術後の脂肪注入による乳房再建
 乳房全摘後の人工乳房(シリコン)に脂肪注入を併用することで、柔らかい乳房が作られます。 
 冷たく感じるシリコンに比べてより温かく感じる利点があります。  また、乳房温存手術後の変形にも利用できます。  
 しかし、欠点も少なからずあります。   痩せすぎの人には向かないし、注入した脂肪によって、乳房にしこりや石灰化ができたりする場合があります。  
 保険が利かない自費診療という問題もあります。

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乳がん手術後の人工乳房に保険適用
2013/7から乳がんで乳房全摘後の再建に使う人工乳房に、国内では初めて保険が適用されるようになりました。
 

今回保険が認められた難点の多い旧タイプの「丸形」の人工乳房による再建手術は、「日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会」が認定した医療機関でしか受けることができません。  

最新型であるより自然な「しずく形」人工乳房が、一刻も早く保険適用が承認されるよう望まれるところです。

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