乳腺外科の乳がん検診は大阪のたかはし乳腺消化器クリニック
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乳がん検診(費用)・乳腺検査について

疑問は迷わず専門医へ

 

乳がんかほかの病気か、 良性か悪性かなどを検査しましょう。


乳がん検診費用

自覚症状のない方 検診セット:11,000円(自費診療
視触診、乳腺超音波(エコー)検査、 マンモグラフィ(両側2方向撮影:計4枚)
※念のため、保険証を持参してください。
自覚症状のある方や 他の検診機関で精密検査の指示を 受けられた方 健康保険が使うことができ、保険診療で検査ができます。
この場合は、保険の割合による負担金になります。



当院では 確実な診断をつけるため 次のような検査を行います。

視診・触診

視診では乳房が左右対称か、皮膚が赤くないか色調の変化、乳頭の陥没・位置・びらん・湿疹の有無、くぼみなど乳房の皮膚表面の変化などを目で見て確認します。 

触診ではしこりの有無とその性状(大きさ・形・硬さ・可動性)、乳頭からの分泌物の有無とその性状(血液が混じっているかなど)をチェックします。


マンモグラフィ(乳房レントゲン検査)
乳房を圧迫して均一に薄く伸ばしたから乳腺の陰を撮影します。   しこりの形状、乳腺の構築の乱れ、がん細胞が死滅してできる微細な石灰化などを見つける検査です。


エコー(乳房超音波検査)
超音波(人間の耳には聞こえない波長の音)により乳腺の状態を調べます。  しこりが見つかれば、その形状、内容を観察する検査です。


細胞診
細胞を染色して顕微鏡で調べる検査です。  注射器をしこりに刺して、吸引した細胞を調べます。  乳頭からの分泌物や乳頭にびらんがある場合も行います。


組織診
確定診断ができます。  しこりや石灰化などの組織を、局所麻酔をしてから、専用の針で組織を採取します。  その後、がん細胞があるかどうかを染色して顕微鏡で調べます。  

針生検と言われ、摘出生検(外科生検)に比べてかなり傷が小さく、縫合の必要もなく、乳房の変形も起こりません。  細胞診と比べて、より確実で正確な診断ができます。


注意!
自治体などで行われる乳がん検診は、乳がんの死亡率の低下に有効だといわれていますが、その方法や精度はさまざまです。  精度の低い検診では、乳がんが見逃されることもあり、次の検診まで放置されて発見が遅れるケースもあります。
検診の後で乳がんが発生することもありますから、検診を受けたとしても、月に1度は自己検診を続けるようにしましょう。




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TEL 06‐6767‐0621

関西・大阪、大阪府大阪市天王寺区(上本町駅前)の乳腺消化器専門クリニック。
NPO法人マンモグラフィ検診精度管理委員会公認読影医による乳がん検診・乳腺外来・乳腺外科・乳腺科など。