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遺伝子検査とは?

遺伝子検査とは?
がん細胞を遺伝子レベルで解析することによって、どのくらいの確率で再発する可能性があるかを予測する検査です。 同時に抗がん剤が有効かどうかの評価が行えます。

再発スコアが高リスクの場合だけが抗がん剤の治療効果があり、中間リスクや低リスクの場合は効果が認められない結果が出ており、このことが治療方針の根拠となっています。
中間リスクに対しては、検証する臨床試験がアメリカでまだ進行中です。

この検査(2種類あります)によって、再発リスクが予測でき、また抗がん剤治療の必要性が判断できますが、自費治療(保険適用外)であるために高額な費用がかかります。


【2種類の検査の違い】
             オンコタイプDX マンマプリント
調べる遺伝子の数 21種類 70種類
検査から
分かること
10年以内再発する確率を予測。
0~100の数値で点数化。      
0~18未満は低リスク、
18以上31未満は中間リスク、
31以上は高リスク
5年以内の遠隔転移のリスクを予測。
ハイリスクローリスクの2グループに分かれる。
特徴  現在あるいは過去に切除した
がん組織で保存されていれば
検査が可能。
手術後すぐの新しいがん組織のみ検査が可能。
検査対象     浸潤がんかつホルモン受容体陽性で以下のいずれかの場合。    
・脇の下のリンパ節転移がない。 
・閉経後で脇の下のリンパ節転移が3個以内。     
早期がんで脇の下のリンパ節転移が3個以内。
費用
(自費扱いの保険適用外)
約45万円 約30万円
課題     
中間リスクの場合の治療戦略に
明確な指針が今のところない。
 手術の前に検査を行うかどうかを選択する必要あり、検討する時間が少ない。

 



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